0からの英文法

0からの英単語

その他

第11講座 be動詞の疑問文

be動詞の疑問文

be動詞の疑問文は、be動詞のを文頭に持ってくるだけです。
一般動詞のように助動詞"do"は必要ありません。

be動詞主語補語〜?

文章では最後に疑問符(?)を付け、会話では語尾を上げて読むことを忘れないでください。
be動詞を文頭に持ってくることて、定位置から外れ、疑問の意味が生まれます。 疑問文に対する回答も見て行きましょう。

be動詞は3種類あるため、質問に答えるときも当然適切な主語+be動詞で
文を作ってください。一般動詞の文は、全てdo(does)でいいので、その点が違います。 しかし、文のつくりは似ていて、be動詞以下は質問と同じことを言わないように省略します。

ここで少し余談をですが、日本語訳ばかり気にしないようにしてください。
中学生はよく「はい、幸せです。」ではなくて「はい、私は幸せです。」が正しいのではないかとか、細かい部分を質問してきます。全部正しい日本語です。英語と日本語は違う言語なので、完璧に1語1句言い換えることが難しい場面があります。英語として意味を把握していれば、日本語は省略しても問題ありません。

<第10講座へ戻る トップページ 第12講座へ進む>

Copyright © 2016 KENJI BANDO All Rights Reserved