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第28講座 助動詞should

should 〜正しい行動を示す助動詞〜

"should"は「〜すべき」と言う意味で使われます。
これは、その行動が正しいと思えるために使われる表現です。

主語should動詞の原形

上記はどちらも、話し手がと正しいと思える考えから、「〜すべき」と言っていることになります。ただ、"should"は"must"のような圧力がなく、2つ目の例文の訳ように、
「〜した方が良い」という感覚でも使われます。

これは"ought to"で同様に言いかえることができます。

主語ought to動詞の原形

否定文と疑問文も見てみましょう。

"should"は普通の助動詞なので、これまでと同じように文を作ります。
"ought"は"to do"を共に用いる特殊な助動詞です。しかし助動詞には変わりないため、
否定文は"ought not"、疑問文のときは"ought"を文頭に持ってくるという
"should"と同じ考え方になります。("have to"と異なるため注意)

"should"と"ought to"は「(きっと)〜のはずだ」という意味でも用いられます。

"should"と"ought to"はどの意味でも同じように用いることができますが、
"should"は主観的、"ought to"は客観的なイメージを持っています。

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