0からの英文法

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第5講座 sの付け方

複数形のs・3単現のs

名詞が複数であるとき、動詞の主語が3人称単数のとき、名詞や動詞の語尾にsを付けなければなりません。基本的に「名詞+s」と「動詞+s」でいいのですが、特定の単語はsの付け方が変わってしまいます。 細かいルールではありますが、間違ってしまうとネイティブスピーカーには不自然に感じられるので、早い内に少しづつ覚えておきましょう。

「名詞+s」は名詞の複数形、「動詞+s」は3単現の主語のときに適用されるルールですが、これらのルールは共通なので、単純にsの付け方でまとめて覚えてください。下記がそのルールです。

条件とsの付け方例(名詞・複数形)例(動詞・3単現)
多くの単語は+sdog→dogswalk→walks
語尾がsh、ch、s、o、xの単語は+esbox→boxesdo→does
語尾が子音字+yの単語はyをiにして+esbaby→babiesstudy→studies
特定の単語は決まった形に変化するchild→children
man→men
woman→women
have→has

※子音字・・・母音字(a,i,u,e,o)以外のアルファベット

上記の例の単語はよく出る例ですが、中でもdo→doesは最もよく使うので、すぐに覚えてください。あとは今後出てきたらその都度覚えるようにしましょう。

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