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第7講座 一般動詞の否定文

一般動詞の否定

否定文は、「〜ではない」、「〜しない」という文です。
一般動詞の否定文では、否定の副詞"not"と助動詞"do"の2つの単語を用います。
文の形と例文を合わせて見てみましょう。

主語donot一般動詞目的語

助動詞「do」は意味を持っていないため、日本語訳には関係しません。否定文を作るために補助する単語と考えてください。また、2つ目の例文のように"do not""don't"と省略することが可能です。もうひとつ例を挙げます。

先ほどと異なっているのはdodoesになっていることです。 これは主語が三人称単数なので、doに三単現のsが付けられているのです。(実際doに付けるのはsが変化したes)

ひとつの文に助動詞doと動詞がある場合、助動詞doだけにesをつけます。
そしてその場合、動詞は必ず原形(sをつけたり、形を変化させなていない形)です。

3単現のsは英語学習者がよく間違えたり、知っていても忘れることが多いポイントです。もちろんsが付いていなくても意味は通じますが、ネイティブからすると不自然に聞こえます。今後も気を付けましょう。

助動詞と動詞の"do"

"do"という単語は、疑問文や否定文を作るための意味を持たない「助動詞」と、
「〜する」という「動詞」、2種類の品詞で用いられる単語です。
助動詞の"do"は先述の否定文で示したので、今度は動詞の"do"の例を見てみましょう。

まず、動詞となり得る単語が"do"しかないことに注目してください。 助動詞の"do"として使うには、別に動詞となる単語が必要になります。 主語も動詞も基本的に1文に1つだけなので、doの他に動詞があれば、doは助動詞ということになります。

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